ゴルフを始めたばかりのゴルフ初心者の為の、クラブの名前、打順、ルール、おすすめゴルフクラブ、練習法、ゴルフブランドの紹介です。
ゴルフを始めてばかりの頃は、まだ変なクセもついていない状態なので、ここできちっと基礎固めをしたいところですよね。もちろん正しいゴルフクラブを使用することも大事です。
このサイトを参考にして、あなたに合ったゴルフクラブ、練習法をみつけ、すてきなゴルフライフをお楽しみ下さい
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ゴルフクラブユーティリティーとは
ユーティリティークラブが注目されています。ゴルフ初心者やアベレージゴルファーにとって5番アイアン以上のロングアイアンは苦手なクラブのひとつです。飛距離を出さないといけないからです。
そんな時に頼りになるのがユーティリティーやショートウッドなどのフェアウェイウッドです。
ユーティリティゴルフクラブは、アイアンの板状とウッドの球状の中間の形状をしたゴルフクラブです。つなぎのクラブとして理想的です。
フェアウェイウッドの7番からをユーティリティーウッド、アイアンに近い形状の物はユーティリティーアイアンと呼んだりします。
ロングアイアンよりも簡単ですので、3,4番アイアンなどが苦手なゴルファーは、最初からユーティリティークラブをセッティグしているようです。
ロングアイアンでは弾道が高くならないゴルファーでも、このクラブを使えば高弾道でピンを狙うことが出来ます。スライスしにくいのも支持される理由の1つです。
ヘッドスピードが遅く、ロングアイアンでは球が上がりにくい人は、アイアンの3番・4番・5番を抜いてユーティリティクラブに代えると160~200ヤードの難しい距離を、高弾道でピンを狙っていけます。
ボールが打ち出される角度がFW並みに高いことと低いバックスピンがかかっているので、高く飛んで風の影響を受けにくい理想的な性能を持ち合わせています。ユーティリティークラブの打ち方は基本的にはアイアンと同じです。
ゴルフクラブパター、選び方のポイント
ゴルフでは、飛距離が長かろうと短かろうと1打は1打です。飛距離の出る選手は確かに有利ですが、プロのトーナメントでは結果的に数十cmのパッティングの上手下手が勝敗を左右することが往々にしてあります。
いいスコアで上がるには、グリーン上でのパット数をできるだけ少なくすることがポイントです。グリー上で使用するクラブがパター(PT)です。
2000年頃からシャフトが非常に長い長尺パターが登場しています。パターは、ピンタイプ、マレットタイプ、そしてクラシカルなL字型に分類できます。
マレットタイプはウッドクラブのようにヘッドが丸く作られたパターです。ピンタイプはヘッドのトウ&ヒール部分に重量が多く配分された形状のパターです。L字型はシャフトとヘッドのつながりがアイアンと同じで、アルファベットの「L」の字に似ているパターです。
初心者にはピンタイプと、ヘッドが大きめのマレットタイプがおすすめです。現在では ピンタイプとマレットタイプのパターが最も良く使われています。素材は各種金属からプラスチックまで様々なものが使われており、グリップの形状やサイズが 他のクラブよりもバラエティーに富んでいて 個性の最もでるクラブと言えます。
パターは必ずショップで何種類か試打してから購入しましょう。試打でのポイントは、構えやすさと転がりです。パターを持って構えてみて、しっくり握りやすく、ボールを打った時に狙った方向にイメージ通り転がるか何度も試してみましょう。
ゴルフクラブはやはりドライバー
ゴルフプレイヤーの最大の願望は、ロングホールでドライバーで飛距離を伸ばして、バーディ・イーグルなどを取ることでしょう。
ゴルフクラブの中でドライバーといえば1番ウッド(1W)のことをいい、基本的にもっとも飛距離が出るように設計されているクラブです。
一般にウッド形状のクラブはアイアン形状のクラブよりも飛距離を出しやすく作られています。1番ウッド(ドライバー、1W)。2番ウッド(ブラッシー、2W)。3番ウッド(スプーン、3W)。4番ウッド(バッフィー、4W)。5番ウッド(クリーク、5W)。などと呼ばれています。
ドライバーは飛距離を出すためにシャフトも長く、ヘッドも重たくなっています。従来は、ヘッドはパーシモン(柿の木)など木製が主流でしたが、現在は素材の入手の難しさ、量産ができないなどの理由からチタンなどメタル製やカーボンとメタルの複合製のウッドのドライバーがゴルフクラブの主流になっています。
また最近、競技向けでは、SLEルール適合の低反発ドライバーが使用されているようですが、これはあくまで競技用ですから、一般ゴルファーは高反発ドライバーで楽しむべきでしょう。
ゴルフスイングのドライバーで飛距離を出すには、ショットのときに、こころもちお尻の位置を高くして、体重をつま先寄りに乗せて構えます
。少し前のめりの感じになりますが、こうすることで下半身が安定し、体の中心に力が入った状態でドライバーの打ち方が上手になり、飛距離アップにつながります。
ゴルフを始めるのに必要なゴルフクラブセット
ゴルフを始めるのに必要なゴルフクラブセットを選ぶ場合には、6番アイアンのカーボンシャフトから始めていくのが無難です。
ゴルフのルールでクラブは「14本以内なら何本でもOK」ですが、初めはハーフセット(1、4ウッド、5、7、9アイアン、サンドウェッジ、パター)を揃えれば十分コースデビューできます。上達するレベルに合わせて必要なゴルフクラブを揃えていけばよいでしょう。
クラブは大別するとウッドとアイアン、そしてパターに分類できます。ウッドには、ドライバーとフェアウェイウッド(FW)とがあり、ドライバーは第一打目に使うためのクラブで距離が出しやく、フェアウェイウッドは主に2打目以降に使うためのものです。
アイアンは、ウッドに比べると長さが短く、ヘッドが板状に薄べったく作られているクラブです。パターはボールを転がすためのクラブで、主にグリーン上で使います。
グリーンに乗ったら、カップに沈めるまでパターでプレーします。
ゴルフクラブの選び方のポイントは、身長や体型に合わせることとゴルフヘッド及びシャフトのバランスが重要となります。
ゴルフクラブは専門ショップでじっくりとアドバイスを聞いて購入する事がおすすめです。いきつけのお店をつくり、ゴルフクラブについて良く知っている店員さんを探しましょう。
道具を「理解」する楽しみにも繋がるので「クラブ選び・・・」と言った解説本を買って読む事も、これからゴルフクラブを購入される方にはおすすめです。
